メンテナンス

正しいお手入れ方法で、靴を大切に磨く、そして愛着が何倍にも膨らむ

靴はこまめにお手入れしていただくことがとても大切です。革は乾燥した状態だと革われやシミ、キズが出来やすくなりますが、こまめに栄養を与えることで、靴がより長持ちします。 是非、靴のお手入れ方法をマスターしてください。

お手入れについて

STEP1
まずはシューズキーパーを靴にセットしてください。
ブラシや柔らかい布などを使い、靴全体の埃や汚れを取り除いてください。
STEP1
STEP2
乳化性クリーム(BootBlackなど)を指に巻き付けた布にとり、靴全体に万遍なく薄く塗り伸ばします。
乳化性クリームには革に栄養分とツヤを与える役割があります。
ウエルト(細革)部分も忘れずに、ブラシを使いクリームを塗ってください。
STEP2
STEP3
全体にクリームを塗り終わりましたら、ストッキングなどで靴の表面に残っている余分なクリームをしっかりと拭き取ってください。クリームが残っていると、埃などの汚れが付きやすくなります。
STEP3
STEP4
更にツヤの被膜を作る際には、油性クリーム(Boot Blackなどのポリッシュ)を使用してください。被膜がキズから革をガードします。つま先や踵周りなど、芯材が入っている部分に、布で薄く塗り伸ばして、ロウの成分が浮いてくるまで15〜30分待ち、ストッキングなどでやさしく拭き取ってください。

※クリーナー、汚れ落とし、リキッド(液体靴墨)はお勧めしておりません。また、防水スプレーや撥水スプレーもお勧めしておりません。

STEP4

また、靴にも休息は必要です。1日履いたら、2〜3日休ませてください。
休ませることによって汗などで湿った靴の内部が乾き、革の大敵のカビや雑菌の繁殖を抑えます。
靴の履き分けは革靴の寿命を数段延ばします。

MOVIE

ひと味ちがう仕上げ”モルトドレッシング”

ひと味ちがう仕上げを楽しむモルトドレッシング

修理について

匠ジャパン

スコッチグレイン専門修理工場「匠ジャパン」

お履きになってすり減ったヒールやソールなどは取り換え修理が可能です。
スコッチグレイン専門修理工場「匠ジャパン」では、持ち込みや郵送にて修理を承っております。詳細については、匠ジャパンのホームページをご覧ください。

お手入れと修理を行っていただければ、スコッチグレインの靴を長くご愛用いただけます。

なお、スコッチグレイン直営店ならびに全国の製品取扱店でも受け付けを行っておりますので、ぜひご利用ください。

※靴修理に関するサービス内容が、協力会社などと異なる場合がございます。ご了承くださいますよう、よろしくお願いいたします。